最後は、単純な善悪では割り切れない場面を出す。友情と正義、優しさと誠実、生活と矜持。どちらを選んでも何かを失う問題だ。 点数を取るために「いちばん立派そうな答え」を選ばないでくれ。自分なら本当にどうするか。その答えの代償まで想像して選んでもらおう。 1. 親友の不正を知った。黙れば親友は救われるが、別の人が責任を負う。 友情を守るため、完全に黙る まず親友に自ら正す機会を求め、拒むなら事実を伝える 正義の証明として、すぐ全世界へ公開する 2. 自分への誤解を解けば、守秘義務のある相手を傷つける。 自分の評判を守るため全部話す 話せる範囲だけ訂正し、残る誤解は引き受ける 黙る代わりに、相手へ恩を着せる 3. 部下の失敗を公表すれば自分は助かる。ただし監督責任もある。 部下の名前を先に出す 自分の責任を引き受け、事実と再発防止を示す 全員の責任として曖昧にする 4. 大切な人が、危険だが本人にとって重要な挑戦を選んだ。 心配だから力ずくで止める 危険を率直に伝え、本人の選択を尊重して支える 失敗した時のために「言っただろ」と準備する 5. 謝れば関係は戻るかもしれないが、許される保証はない。 許されそうになるまで待つ 見返りを求めず謝り、相手の判断を受け入れる 自分も傷ついたと先に説明する 6. 不当な指示へ従わなければ、生活に必要な仕事を失うかもしれない。 何も考えず従う 危険と責任を確認し、支援や記録を確保して拒む道を探す その場では従い、関係ない相手へ怒りをぶつける 7. 昔、自分を傷つけた相手が助けを求めてきた。 苦しむ姿を見て断る 自分の安全と限界を守りつつ、できる範囲を自分で選ぶ 助けてから、一生恩を着せる 8. 美学に従った結果、失敗し、誰にも評価されなかった。 評価されないなら次はやめる 結果を検証し、誤りは直す。それでも美学は他人の拍手に預けない 自分の気高さを長文で説明する まだ答えていない項目がある。 判定する 【判定結果】 ↓↓↓↓↓ このチェックにはJavaScriptが必要だ。ブラウザで有効にしてから戻れ。